見ていて面白い

他人の不幸は・・・と言うが、韓国の新政府による検察関係の人事異動が非常に面白い。まさに報復人事なんだが、見方を変えれば、極めて常識的な国家運営へ少しづつ移行していると考えるのが正解だろう。前政権のあまりにもあけすけな各種人事は誰しもが知るところ。ハンギョレあたりがごちょごちょ小さい声で呟いてはいるが、自信があるなら大きい声で言えばいいものを、自分たちの後を振り返ると、何にも言えないだろうな。しかしそこは韓国人。口を拭ってとんでもないことをそのうちに口走ることになるのは確実。国会で過半数を占めているとは言え、事件捜査、検察人事には口を挟めないだろうなあ、選挙も近いことだし。 

くそ忙しい首領さま

ロケットだ、ミサイルだ、核実験だと忙しい首領さま、今度は発熱患者(コロナ感染とは意地でも言わない)大量発生で大慌て、口を尖らせ手下をなじるなじる。手下は全員かしこまって全員手帳に何やら書き込む振り。お前らの管理が悪いからだ、俺じゃないからなと。手下はご無理ごもっともと最敬礼。で、国営TVで柳の葉を煎じて飲め、と大号令。ここまで隠したんだから、最後まで隠せばいいものを、何をトチ狂ったか映像にバッチリ、これ、後で国家機密漏洩、外国勢力と組んだ国家転覆罪で関係者処罰されるんじゃないのか?いけシャーシャーと韓国から援助受ければいいものを、武士は食わねど高楊枝ときたか、惨めだな。

邪魔だ

戦争が長引くにつれ、その機会に火事場泥棒的に利を得ようとする国がある。フランスと」トルコ。マカロンだかマコロンだか調子のいいフランス大統領、振られても振られても我こそは仲立ちに最適とばかりちょこまか動く、じっとしていろよ。もう一国はトルコ、こっちは内政が火の車で何とか国内向けに手柄を上げたく、北欧2国のNATO加盟に反対。まるでヨーロッパの韓国。両国とも邪魔。

どの口が言う?

プーチンの座布団持ちが良くいいうよな。『ロシアが侵略されたら核兵器を使う』相当焦ってるな、侵略云々前に前線が押され国境まできたら使うだろう。

 

 

ひょっとして

世の中、何があるかわからない。あれだけコロナ患者はいないと言い張ってた北朝鮮、一気に何十万人が発熱(にくいね、コロナとは言わない、最も調べる手段がないらしいが)。ここで登場したのが、北朝鮮発見の新薬『柳の葉を煎じて飲む』これで全世界が救われるな。

寝た子を起こすんじゃない

それなりの専門家が様々な角度から分析し、結論付けているのだからそうなんだろうが、ロシア軍の士気が低いと盛んに報道されているが、そのロシアがその気になったらどうするんだよ。士気を高めるために法外な褒美を用意したり、薬物で人格を変えたりしかねないぞ。ここは凍土に生まれた粘っこい精神で奮闘中とか何とか煽てておけよ。

糞真面目なのもなあ

沖縄がらみで、ハンストをやってる輩、それを無関心風に通り過ぎる人間を、揶揄する朝日新聞記者。ケッ!!羽織ゴロが何をいってるか。本人は真面目に自分の意見をハンストという手段で世間に訴えているんだろうが、タイミングが悪いよ、空気を読めよ。そんなところでハンストするより、麻布のロシア大使館近くでやってみなよ、その方が注目されるのに。

都合のいい理解

韓国で新政権が発足し、ここにきて韓国マスコミは様々な期待に胸を膨らませ、妄想の領域に達しているのではないかなと。大統領就任式に岸田首相の親書を携えた林外相を派遣し、近日中にアメリカ大統領の日本、韓国訪問では最初の訪問国に韓国を選んだと鼻高々。前政権でいがみ合ったことの解決案すら示さずに、『お互いの・・・』との韓国政府要人のオコトバ盛り。また、ここにきて通貨スワップ待望論。何を浮かれているんだ?まずやることがあるだろう?散々煮え湯を浴びせておきながら、あれはあれ、これはこれと都合のいいことばかり。また日本の中にも『大人の付き合い』なるわけのわからない韓国甘やかし論者の出現。韓国と普通の付き合いをして困ることは何にもないのが現在。日本は何人も困ってはいない、今くらいの距離感がちょうどいいくらいなのに。政権が多少保守寄りになったからといって、国民はどうなんだ?多少日本に有利な発言すれば、親日扱いで非難轟々なのはわかり切っていること。日本と本気で原状回復を望むなら、韓国民に蔓延している非日論を収めることが先決だろう、でなければ以前の繰り返しになるだけ、疲れるなあ。日本にはそんなことに時間を費やす暇はない。

しかし、巧妙ですなあ

洗脳という相手を籠絡する手段が世の中にあるのは承知していた。日常の些細な事柄にも意図した人間の洗脳目的が隠されているのは、薄々と感じてはいた。あからさまな意図がはっきり判るものから、いつの間にかその手に乗っかっているのまで様々である。5月14日TBS報道特集、ウクライナ問題の取り上げ方はまさしく後者。ロシアの侵略性は軽く触れておきながらそれに対する日本を含む欧米諸国のウクライナ支援も問題の解決にはならないと主張。日本も供給を表明しているドローン。単なる情報収集にとどまらず、攻撃の武器として使われる危険性を得々と説明。当たり前じゃないか、戦況を有利に運ぶためには情報収集し、かつ攻撃兵器として使うのは極めて当然な話、それはまずいと匂わせる、この巧妙さ。また西側の兵器支援が戦況を長引かせ、ウクライナ国民にさらなる犠牲を強いると強調。あのなあ、それならロシアの攻撃を阻止、撤退させる有効な手段を示したらどうなんだ?まるでチラチラ耳にする兵器産業の興隆を暗示させるような解説。片方の残虐性を脇に置いて(いや敢えて言うならロシア応援)、片方も少し考えたらと言う巧妙な解説。平和ボケのロシア悪玉論者にも立ち止まって考えさせるような番組構成、これを洗脳と言わず何と言う。

爪の垢でも

フィンランドがNATO加盟へ舵を切った。おそらくスエーデンもだろう。もちろんそれぞれの国内には反対意見はあるが、隣家の凶暴さをみたら大方は賛成になるだろう。第二次世界大戦後長く、国是として中立国の立場にあり、方針転換に踏み切るには様々な葛藤があったことだろう。しかし、国家指導者として国民と国家の安全を守るための決断であろう。しかるに我が国はどうだ?平和平和、憲法9条を呪文のように唱えていれば、頭の上を争いは過ぎ去ると信じてやまない輩がいかに多いことか。専守防衛?侵略兵器は不所持?何を寝ぼけてるんだ。日米安保条約?いかに頼りないか今回のロシアを見て判ってもいいんじゃないか?一人抜け駆けでウクライナへ行った間抜けがいたが、フインランド、スエーデンへ行って空気を感じてこい。