いるんだ、同調者が

維新の松井代表が令和新撰組の参議院議員に対する対応に一言。掛かる費用の議院側の負担はおかしいと。この発言、当たり前なことだけど、政治家としては勇気いるぜ?自称専門家とやらが噛みつくぞ?バリアフリー化、座席の拡大、ここまではいい。職場環境を整えるのは、雇用主の責任でもあるから。しかし、日常生活に絡む看護関係までも参議院が負担するのは行き過ぎ。あれだけの病状では公的機関からそれなりの援助が出ているはず、かつ年間二千万近い歳費があるのだから自己負担は当たり前だろう。まるで腫れ物に触るような接遇は、ある意味差別ではないのか?今回の動き事務局側か、議員本人の意向かわからないが、もし議員自身の希望であるならば、納税者としてはそんな負担が必要な人間に立候補して欲しくない。

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