おそらく、手遅れ

韓国のマスコミ論調を見ると、日増しに自国政府の非常識さに警告をあげる調子が強まっている。反日に眦を決し、北には媚びまくる、この目に余る状況にさすがのマスコミも失望を超え絶望の淵に立っている。いかに狂気の大衆扇動の声が、理性あるらしいペンを凌駕しているか、隣国とはいえ、同情する。考えてみれば日本も民主党政権時代、同じようなものだった。政策の優先順位を決める会議をわざわざTVに公開し、官僚相手に居丈高に怒鳴り散らし、数々の迷文句を残した。『2番目ではダメなのか』『教育に中立はない』『自衛隊は暴力装置』しかし日本は土壇場で声なき声が踏みとどまらせた。しかし隣国には狂気に満ちた昔風でいうならば極左の声しかない。思想よりも今日の飯の種をと叫ぶ声すらかき消されている。軍部がまともであればクーデターだろうが、それも完全に骨抜き、わずかに退役した高級幹部が警告の声明をあげてはいるが、おそらく今頃は厳しい監視付きだろう。日本に影響するにしてもこの際、落ちるところまで落ちるしかないのではないのか。

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