ぐちと屁理屈ばかり

まだまだ衆議院選挙結果にぐじぐじとマスコミ。その一つに野党が結集していれば与党を上回る選挙区がこれだけあったというやつ。単純に数字だけ合計すれば計算上はそうなるのだろう。しかし、仮に野党統一したとして、統一候補に反与党派がもろ手をあげて投票するとは思えない。何が何でも野党にという人はいるだろうが、果たして統一候補にみんなが諸手を挙げるだろうか。統一候補の出身母体が嫌でそれなら与党にという一定数の国民がいるはず。従って足し算ばかりでホクホクしてもどうか、引き算もありえるのだが。また投票率が五十数パーセントということは、残りの四十数パーセントの意思が入っていないから、今回の総選挙は民意を反映していないとのたまう方々。それでは数年前の野党政権の時も同じ考えだったのかと聞きたい。少なくとも下野した自民、公明からはそんな声を聴いた記憶はないのだが。

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