ここまで来たか

仮に攻め続け、無得点に終わって、かつ科されたファール数が競合相手を上回って予選敗退となった場合、今、西野監督を批判する輩は納得するか?潔く戦って負けるのは仕方ないと綺麗事を言って、本当に内心納得するか?苦渋の選択だったろう、残り時間が多いか少ないか微妙な時間での決断である。他人には判らない。世間の多くは潔く戦うことを選択するだろうが(内心はともかく)、格好よさだけでは勝てないのが勝負の世界。次の相手ははるかに格上のベルギー。おそらくオッズをつければ1:99ぐらいになるだろう。しかし分からんよ?今回日本は圧倒的な点差で負けていない。セットプレーでの失点は目につくがそこそこの守備力を発揮しているのではないか?期待したい。西野批判者のクチをあんぐりさせたいもの。

 

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