この心臓の強さ

トランプ大統領が飛び立って数時間後の深夜、このままではアルコールの勢いを借りても眠られない北朝鮮の李容浩外相は「アメリカが、われわれの提案を受け入れる準備ができていないということが明白になった」と述べた。

決して議論に負けたわけではない、アメリカの狭量のせいだと言いたいらしい。であれば、トランンプ大統領の記者会見に引き続き北朝鮮も記者会見を即やればよかったんじゃないか。事実は相当な衝撃があり、原稿をまとめるのに時間が必要だったんだろう。しかし所詮は引かれ者の小唄に過ぎない。しかしこの心臓の強さ、見習うところありか。

一方世界のバランサーたるどこかの大統領、元気のないこと、せめてもの鬱憤ばらしに日本を材料にボソボソ言うのが精一杯。


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