この指とまれ

得意満面で道路の真ん中で、この指止まれをやってみた。周りを見渡すと知り合いの顔がいくつもこちらを注視している。さあ、誰がいの一番で飛び込んでくるか、自信満々で胸算用。しかし、誰もこない、おかしい、なんか変だ。しばらくするうちに、雑魚が数匹まとわりついてきた。よしよしこれからだぞと気合を入れたはいいが、雑魚以外はついてこない、あの野郎、散々うまい飯を食わしてやったのに、あいつには財布の面倒をみてやったよな、こいつには不動産取引でうまい汁を吸わしてやったよな・・・・・・・しかし後が続かない、なんだこの雑魚だけかよと内心怒りを覚えたが、みんなが見ている中でさもしい真似もできない。多分プーチンの心中はこんなもんだろう、もう引っ込みがつかない。

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