この胡散臭さ

ようやくゼレンスキー大統領のWebによる演説が決まったようだが、胡散臭い連中の文句が漏れ聞こえてくる。戦争当事者と鳥越は言うが、確かに戦争当事者には違いないが、立ちはだかる白熊を前に吠え続けている猟犬がゼレンスキー大統領だろう。しかも大統領の後ろは崖である。これら胡散臭い輩はロシアもロシアだがウクライナもウクライナと言いたいらしい。しかしウクライナは西側になびいたと言ってそれを咎める権利はロシアにはない。親近感を持てなくさせたのはロシア自身ではないか。此の時代に武力で有無を言わせず隣国を蹂躙するロシアには酌むべき事情はない。単なるゴロツキである。それも核をチラつかせて。白熊の前で吠えまくるしか手段がないじゃないか、今風に言うならば情報戦である。それを欧米の智慧者が付いているとか、怪しげな情報を交え、それらしく言い張っているがいいじゃないか。こっちは核をチラつかせてはいない。鳥越といい、立憲の泉といい、常識のカケラさえもない。ロシアに対し、せいぜい後方支援しかできない我々はせいぜいウクライナのプロパガンダを拡散させようではないか。

 

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