しかし、言えないだろうなあ

様々な分析から、武漢ウイルスの罹患率が上昇していることは事実だろう。国家間、人種間に特徴はあるが、全世界を巻き込んだこの騒ぎ、少し冷静に考える時期ではないのか?特に日本では。マスコミは(行政側が発表するからではあるが)連日数字を発表し、国民を恐怖のどん底に追い込んでいる。数字の中身なんかふれやしない。日本ばかりではない、全世界同じである。しかし、人類滅亡がかかるほどの重大疾病なのか?そうじゃないだろう?人類が罹患する様々な疾病の中で、武漢ウイルスが特出しているわけではない。最も身近なインフルエンザと比べても罹患率、死亡率が極端に多いわけでもない。ただ、比較的高齢者が重症化しやすいことと、ワクチン、特効薬が現存しないことで、全世界がパニックになっているに過ぎない。社会は経済活動で回っているのに、その活動を制限すれば蔓延が防げるような言質がいっぱしの人間から発言されれば、あたかも真実のごとく世間に出回る。そろそろ誰か言わないものかね、インフルエンザと同じだと。インフルエンザが流行したからと言って社会活動を止めたことがあるかね?せいぜい学級閉鎖くらいだろう、それで政府の対策がなってないとか、政府は国民の生命を軽視しているとか、政府を咎めた野党があったかね?ないだろう。二度と表舞台に出て欲しくない野党だが、政府の向こうを張って、『普通の生活に戻そう』と一大キャンペーンをやり出したら、長い目でみて野党の支持率回復の起爆剤になるんじゃないか?言えるかな?言えないだろうなあ?イエーーッと松鶴家 千とせ風に。

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