そりゃ、無理だって

賞味期限をはるかに過ぎた冷凍肉を給食に使っていた問題、事故もなく、とりあえずは良かったというべきか、食品の賞味期限のいい加減さがあらわになったというか。食品業者は万が一の事故を回避するため、やたらと安全係数をかけていないか?苦しい自治体の予算運営から競争の原理に則り、入札で民間業者を選定しているようだが、所詮商売。大多数の業者は適正な管理のもと円滑な給食業を運営しているのに、一部の業者の利益重視の運営の無理がここに現れている。食育という教育の一貫であるならば、民間任せというのはどうだろう。給食のおばさん全てを公務員にとはこのご時世無理だろうから、準公務員的な組織で、地方行政が関与する給食事業を行ってみたらどうか。

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