それはない

自民党の杉田議員の発言に対し、想像、妄想で筋違いの反応があり、例のごとく朝日が煽っている。肢体不自由な乙武氏が「次は私かもしれない」と。杉田議員は少数の特殊性嗜好者に対し、過剰なまでの行政関与はおかしいと言っているのに過ぎない。現に特殊性嗜好者のなかにはほっといてくれ、世間の常識とはかけ離れていることは十分承知しており、スポットライトを浴びたいとは思わない。この嗜好は治せるものではないし、暗黙の了解のもと暮らしていきたいとの発言もある。論調はナチスの優生学ともからめ、妄想の拡大はとどまることを知らない。望む望まないにも関わらず、障害を背負って生まれてくるのは致し方ないし、一生権命生きていく意思を阻害しようとは思わない。それこそ身体障碍者への行政の手助けは当然のことである。一事が万事、半島出身者に対する意見を表明しようものなら、関東大震災時の事例まで持ち出し世間を煽る、いたって朝日ほど差別主義者はいないんじゃないか。

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