たったの5分なのに

TVはあまり見ない、特に連続物は途中で見逃すのが癪に触りあえて見ない。しかし、ただ一つ極力見続けている番組がある。毎週土曜日夜9時55分から10時までのTV東京の名馬座。仲村 トオルがナレーションと一人芝居の実質3分少しの番組である。前半は時に映画俳優だったり、名ジャズ奏者、映画監督だったり、懶いナレーションで影の部分を物語り、そしてかつての名レースに絡む名馬たちの物語に続く良質の短編映画を思わせる番組である。見終わると実質3分少しの番組なのに、30分のドラマを見終えた気にさせる。他局では見られないTV東京の真髄か。TV東京と言うより、昔の言い方(12チャンネル)が懐かしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください