とんでもない

『朝日新聞、死ね』この穏やかな表現が話題を呼んでいるが、死ねがダメなら『朝日新聞、廃業しろ』とこれまた和やかな味わいのある表現。しかし、維新のキミイ、困るんだよなそんなこと言っては。考えても見なよ。古くは日米安保から直近の組織的犯罪処罰法改正案まで朝日が必死こいて反対した法案の数々、果たして日本の進路を大きく曲げたかね、害をなしたかね、そんなことなかったろう?普通の国民は数々の法案の微妙な見極めは難しい。判断に迷うこと多々。しかし選挙で何がしかの判断をし、国民の権利を行使する義務を負っているからには、無い頭も絞って答えを出さなけりゃならない。飯食う時も必死に考えたって判らないものは判らない。しかし安心して欲しい。有名大学を出て我こそはと張り切って入社した優秀社員を多勢抱え込んだ天下の朝日新聞だよ。日夜駆け回り様々な情報をかき集め、万事遺漏なき編集陣。間違うはずがないじゃないか。ただし、一つ欠点があるとすれば、ベクトルの指し示す先が、真逆なんだな。従って過去の様々な経験則から朝日が指し示し、必死にキャンペーンを張るときはその真逆に向かえば先ず間違いはない。だから国民の判断材料の有力なネタを提供してくれる朝日には死んでほしくないし、廃業してもらってはこっちが路頭に迷うはめになる。どーか朝日よ永遠に、真逆に向かって突っ走ってくれ、お願いだからさ。

 

 

 

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