どっちもどっち

貴ノ花親方が記者会見し、引退を表明したが、違和感がぬぐえない。傷害事件告発に係る協会側との確執がこじれにこじれた結果であろうが。発表内容は一見、おのれの意地(正義、真実のオブラートにくるんでいるが)を貫く覚悟を示すものであろうが、会見中、なんども口にする「弟子が・・・」がいいわけに聞こえて。少なくとも入門にあたり、貴ノ花の名声、指導力を期待していたであろうに、自分の意地を貫くために独走した感はいなめない。一門に属さないと親方は続けられないとの協会側の取り決めが本当であれば、これはこれで協会側のそれこそ「いじめ」が露わになったわけで、なんともやりきれない。

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