なんか、しっくりこない

武漢ウイルス騒ぎの最中、日本国籍を有する国民に10万円の給付が実施され、すでに口座に振り込まれているが、なんかあんまり嬉しくないのはなぜだろうか。10万円は大きいよ、少しまとまったものを買えるし、日々の家計の足しになるのは確かなんだが、元は税金なんだよな。考えようによっては、元々自分の金でもあるわけだ。元々は自分の金と言う意識があるせいか、ウワーッ、儲かった、儲かったと喜ぶ気分に今一つなれない。確かに家計に10万円が増えたのだが、仮になくてもどうってことはない。と言えるのは、細々ながら年金があり、武漢ウイルス騒動に関係なく定期的に定額が振り込まれているから。政治的に公平さと言うことから、日本国籍者全員に給付されたのだろうが、本当は、ある程度の金額以上の年金生活者、地方、国家公務員、一時帰休を実施しなかった会社員には給付しなくてもいいのではないか?もろに減収で苦しんでいる中小企業の社員、フリーター、自営業者、自由業、医療従事者に限定してもよかったのではないのか?その際10万円と言わずもう少しまとまった金額が給付できたのではないか。そのほうがよっぽど生き金として国の経済に寄与できたのではないのかな?

 

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