ひどかったな

正月TVはマンネリ化が続くが、食事しながら横目でチラッと見た番組はひどかったな。いや、番組そのものがひどかったんではなく、出演したプロの料理人の態度。コンビニで売り出している様々な食品を査定するのだが、一口も食べずに無視。司会者に促され、仕方なく口にするが当然不合格の査定。食品は見た目が第一と称し、自説を自慢げに開陳するが、何様?コンビニでそこそこ売れて客も付いているのに無視かよ。これじゃ担当者が涙を浮かべるにも当たり前。コンビニにレストランの味を求めて客がいくわけじゃない、ほどほどの価格、味、手軽さを客は求めてるんだ。このひねくれた料理人、なんの料理か知らないが、こんな料理人の作る料理がうまいわけがない、味音痴でネームにこだわる客には向いているだろうが。少なくとも批評家として呼ばれたのであれば、最低限のマナーがあって然るべきじゃないか?早晩店に閑古鳥が鳴くことを切に願う、コンビニ担当者よ、こんな奴の言い分を聞く必要はないぜ、堂々と胸を張って大多数の顧客が満足するメニューを提供し続けて欲しい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください