ほっときゃいい

上越新幹線の高架の氷柱が落ち、人に直接ではないが、たまたま走行中の車のフロントガラスに落下し、乗客がけがを負ったと。負傷した人には気の毒なことではあったが、雪国では気温が緩んだ時、春先にはよくある話。しかし、負傷した人間がいたということで、鉄道会社は「今後二度とないように点検を心がける」とコメント。会社としての態度としては止むを得ないが、二度となんて言って点検をとはやりすぎだろう。沿線の該当箇所すべてを点検なんて無理。天災として納得しろとは言わないが、雪国ではよくあることと、逆に利用者が気をつければいいだけの話。これ以上話を大きくするな。

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