やりきれない

青信号の横断歩道を渡っていた通学途中の小学生が、信号無視の車にはねられ、一人死亡、もう一人は重傷、運転手は「ぼーっとしていた」とやりきれない返事。似たような事故は日常茶飯事のごとく起きている。車は凶器、何故もっと声高に騒がないのか。仮に日常使う食卓の上の食器類、なんかのひょうしに凶器となった場合、関係者は必死に安全策を考え、埒が明かなかったら使用禁止とするだろうに、車は少しの便利さ故、黙認されているが、抜本的に考え直したほうがいい。人間は不注意の塊であり、いつ何時常軌を逸するか知れたもんじゃない。車は人間の腕力、運動性能をはるかにしのぐ能力を持つ。少なくとも、死亡事故を起こした人間には免許はく奪が最低の罰。赤字覚悟で公供移動手段の充実。従って個人の車所持は禁止。自動車メーカーは国の施策で業種転換、これしかないだろう。

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