よくもイケシャーシャーと

『 報道は「権力の敵」ではあっても、「国民の敵」ではない。だからこそ、権力は報道と国民の対立をあおる。国民の知る権利を嫌うがために。』

これは朝日のニヒリストが書く素粒子という立ち小便的な記事。面の皮が厚いというか、よく言うよ。おそらく、書き手は片側の頬をピクピク引き攣らせながら書いているんだろうな、さもさも気の利いた言い回しを思いついたと、自己満足に浸りながら。そもそも不完全ではあるが仮にも民主主義国家において、国民と権力を対比させるなんて、一昔前のあっち系の階級論でもあるまいし。報道と国民の対立を煽るなんて言い方、お前は何様と言いたい。あまりにもダブルスタンダード的な論評、記事に異を唱えるのがそんなに不都合か。知らせたくないのか。国民の知る権利と言うならば、文科省の問題、関係したと漏れ伝わる野党議員のことなぜ報道しない?与党議員が同じことしたらほんの噂程度でも大々的に第一面におどろおどろしくスクープとして掲載するじゃないか。

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