アマゾンと大型スーパー

両社に共通しているのは、消費者へのサービス向上を謳い文句にしながら消費者をないがしろにし、多様性を潰し画一的な消費文化を構築していること。街中の小売店、必ずしも顧客へのサービスを優先しているわけでもない。品数の少なさ、定価販売、時々の値引きサービス。これに少なからず不満を持つ顧客が愛想を尽かし、大型スーパーへ走った事情はわかる。欲しいものを探す時間を短縮しインターネットで簡単に入手できるアマゾン商法も顧客の欲求を満足させた。しかし、大型スーパーで街の小売店は廃業しコンビニ、ドラッグストアへ。街の風景はすっかり変わり、泥臭い活気が消えた。売り上げが減ったと言ってはスーパーも廃業、跡に残ったのはシャッター街。

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