パワーハラスメント

あっちも、こっちもパワハラ花盛り。上に立つ者、指導する立場の者、立場はそれぞれだが、人間としてどうかと思われる人間が刺されるのは致し方ない面もある。しかし、懇々と諭しても理解されず、思わず手を挙げ、強い言葉で迫るのも、完全な人間なんていやしないのだから、当然であろう。公平に見てこれはやりすぎだろうと思われる者と理解できる者を混同しては困る。今の風潮でいくと、生ぬるい空気で占められる現場ばかりになりはしないか?時に理不尽な言動で迫られるのも社会、それをある程度我慢してやり過ごす忍耐強さを鍛えるのも社会なんだが、親にも強く叱られることなく育った人間には、パワハラという言葉は、非常に便利な逃げ言葉になっていないか?

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