ブーメラン

本来はオーストラリア先住民(アボリジニ)の威嚇武器として有名だが、ここ日本の政界では、身の程知らずの野党を揶揄する言葉として流行している。アボリジニは敵、狩猟の道具としての生活道具であるが、我が日本では己の身体、それも二枚舌を秘めた口を傷つける道具として素晴らしい機能を発揮している。自民党議員の慶弔費の扱い、野党が共同で攻め立てようとした途端、自分たちも同じことをしていることが発覚。たちまち腰砕け。自分のことは棚上げし、相手をなじることに長けている野党、しかし、明白な事実が身内にもあることを何故調べないのか、不思議でならない。要はウマシカ連中の集合体ということか。

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