リベラル仕草

あるマスコミのコラムで面白い表現があり感心した。『リベラル仕草』と言う表現である。一見リベラル風な主張だが、単なる見せかけのポーズということである。香港の民主化を主張している周庭氏の逮捕にさいし、屁っ放り腰で当局を避難し、あたかも自由、民主主義を擁護しているようなポーズをとりながら、大元の中国への非難は避けて、安倍内閣を非難しているこの仕草。陸上競技のハードル競技で、最初のハードルを飛びこえ、当然次のハードルへ向かうと思いきや急に着地点を変え、別な走路へ走りこむ、当然失格であるが、リベラル仕草実行者は御構い無し、第二ハードルの中国を回避し、第三ハードルの安倍内閣へまっしぐら。なんだこのインチキは。肝心の中国の無法さは無視し、安倍内閣の権力行使を妄想逞しく非難する。こんな輩に日本の政治を語って欲しくない。

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