世界的美術館

日本には負けたくない、こればかりの韓国、今度は世界に誇る美術館が一つもないと今更だが、言い出した。そりゃそうだろう、国内の古美術品を簡単に外国人に売り払い、今になって日本が強奪したなんて、証拠もなく言い張るくらいだから、元々芸術には無関心な国。それが何を嗅ぎつけたか、サムスンのなくなった会長の収蔵品に目をつけた。会長個人が集めた美術品を遺産相続税が大変だから法律を作って、物納を認めようと。なんともみみっちい。世界に誇る美術館を作りたいのなら、他人の遺産を掠め取る考えを捨て、真摯に国の文化向上を根本から作らなけりゃ、宝の持ち腐れになるだろう。美術館というのは、ただ有名な美術品を集めるのではなく、保管、展示、研究と活発な活動をしないと意味のない事業になってしまう。しかもこれらは韓国人にとり、非常に苦手な分野だけに、世界の文化遺産の維持のためには手を出して欲しくない。

 

 

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