人生100年プラス6千万円

お気楽な天下り?役人崩れに付き合う気もないが、人生100年時代、年金以外に六千万円必要ときたもんだ(11月2日 YOMIURI ON LINE)。年金以外に六千万円用意できる国民、どこにいるんだ?有るところにはあるというから居るんだろうが、コンマ何パーセントくらいだろう。一部の上級公務員か資産家だけだろう。つつましく暮らしている人間が大多数なのに、なんでこんな不安を煽る言い方をするんだ?おまけに言うことが現実離れしている。地方は生活費が安い、しかも人口減で人手不足、農作業の手伝い等で月20万円得ることができるだと。ほざけ!!!地方でのパートの時給知ってるのか?仮に都会平均の時給千円として月20日、一日8時間労働として16万円だぜ?ここから税金やらなにやら引かれたら10万円チョボチョボがいいところだろう。としても年金生活者ということは60歳過ぎ、この年代に農作業という重労働ができるわけないだろう。というと現に地方の農家の老人は働いているじゃないかといわれそうだが、土台がちがう体の。長年鍛えあげられた足腰の地方人と、せいぜいジョギングで運動した気分に浸っている都会人の差は埋めようがない。学者、評論家の机上の空論の最たるもの。

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