今更ながら

今回のウクライナ侵略ではっきりしたことは、核兵器は抑止力にはならない、恐喝の有効な手段になると言うこと。何兆ドルもかけ核戦略を練ってきたはいいが、このザマである。この事態を苦々しく思っているのは西側の核保有国である。また、一番ほくそ笑んでいるのが北朝鮮。精度はともかく北米大陸へ届く大陸間弾道ミサイルを開発し、おそらく核兵器の小型化も相当進捗していることだろう。何も正確にアメリカに向け発射するする必要はない。日本を恫喝する手段としてアメリカを恫喝すればいいし、逆にアメリカを恫喝するために日本を恫喝すれば二兎を追えることが判ったんじゃないかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください