侵略、破壊依存症

パチンコ玉は一発4円で1000円で250発で店から借りる形である。パチンコ台の役物に弾いた玉が入ると様々な演出でフィーバーとなる。店側の設定によるが千円で大体15から20回転し、運が良ければ即フィーバーとなり、大体1500発返球され、このまま換金すれば等価交換の店であれば6千円になるわけ。このフイーバーが連続すれば一万発も可能。運が良ければ最初の投資千円で4万円にもなる。ま、滅多に無いことではあるが、この世界にはビギナーズラックなるものがあり、思わぬ好成績に有頂天になる。これに味をしめ、柳の下のドジョウ狙いで深みにはまるのがパチンコ依存症の始まり。負けがこむと次々と金をつぎ込み夢よもう一度と底なし沼となる。この依存症の状態では身の破滅を頭の片隅にありながらさらなる破滅に一種の性的快感さえ覚えるようになる。これはおそらく博打全般に当てはまるのだろう。ロシアのプーチンは決して常軌を逸しているわけではなく、あくまで冷酷に自分の考えを押し通そうとしているのだが、結果を見ると常軌すれすれにあるのでは?まさに前記のパチンコ依存症そのものに見える。パチンコ依存症はもちろん儲けたい気持ち十分あるのだが儲け以上にフィーバーの演出を見たい欲求が強い。プーチンもウクライナの国土が手に入れば御の字だが、他人から批判され、自らの意思で破壊するフィーバーに酔いしれているのではないか。ということは基地外に刃物なのか?欧米が腰を引き気味なのもプーチンの精神状態を冷静に観察している結果だろう。第三次世界大戦を覚悟すべきかな?

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