再び登場朝日語録

以前、『どなたからの借用』として朝日新聞特有の語録を掲載したが、例の『ちょっと、待って欲しい』からにわかに朝日新聞特有の言い回しがブログ子に取り上げられているので、再録。しかし見る人は的確に見ているもんだね。

 

■朝日新聞の用語集■

・「しかし、だからといって」
ここから先が本音であるという意味

・「議論が尽くされていない」
自分たち好みの結論が出ていないという意味

・「国民の合意が得られていない」
自分たちの意見が採用されていないという意味

・「異論が噴出している」
自分たちが反対しているという意味

・「政府は何もやっていない」
自分たち好みの行動を取っていないという意味

・「内外に様々な波紋を呼んでいる」
自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

・「心無い中傷」
自分たちが反論できない批判という意味

・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

・「アジア諸国」 「他国」 「国際社会」.
中国、韓国および北朝鮮の事。
それ以外の多くのアジアの国やその他の国は含まれない。

・「なりふり構わぬ姿勢」
自分たちの主張がまったく無視されて悔しいという意味

・「疑念を呼んでいる」「疑問は増すばかりだ」
自分たちの主張にそぐわないので止めろという意味

・「国民が納得できる説明をする責任がある」
自分たちの仲間は何があっても絶対納得しないという意思表明

・「明確な説明が必要だ」「具体的に説明してもらいたい」
自分たちでは的確な論点を見つけられないが反対だという意味。

・「説得力を欠く」
自分たちでは反論できないが気に入らないという意味。

・「ならば」
ここから小学生並の反論が始まるよ、という意味。

・「理解に苦しむ」
上から目線で理由も言わずに反対するのに便利な言葉。

・「逃げを打った」「明言を避けた」
相手が「言わなかった」ことを使って自分たちの正当性を印象付ける高等戦術。

・「~と批判した」「~と弁明に終始した」
批判する方が正義、弁明する方が悪、と言う印象操作。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください