勘違いのまま

いよいよ面白くなってきたぞ、韓国大統領。北からは、こっちの味方になれ、米国からは同盟の義務を果たせと催促。どうするんだ蝙蝠外交。そもそも韓国の立場で「仲裁者」はありえないだろう。韓国の利益がもろに影響するのに、仲裁者とはよく言えたもんだ。かって北欧諸国あたりが仲裁者として活動したことがあったが、それは自国の利に無関係だったから、仲裁者として落ちどころを探すことはできたが、韓国ではなあ。北の先棒かつぎと揶揄され、反論もろくにできない。しかし彼と取り巻き連中は双方から好意をよせられ、後頭部に手をあてがい「まいったなあ」ともてまくり中の立場と考えている節がある。壮大な勘違いにいつ気が付くのやら。あるいはとっくに自覚しつつ振り上げたこぶしの落としどころを何とかメンツを保ちつつ探し続けているのかもしれない。そんなものあるわけないのに。

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