千歳一隅

この言葉、誰が言ったかが、問題。米朝会談の決裂を受けて北朝鮮側が口にした言葉である。アメリカが言うのなら判るが北朝鮮とは、何とも。笛や太鼓で賑々しくベトナムへ入ったはいいが、おそらく北朝鮮は高をくくっていたのだろう、韓国も同じだが。冷ややかに見つめる日本には韓国は当然、国内の何でも反対陣も同じような論法で、バスに乗り遅れると喚いていたが、結果はどうであったか。世界の警官を辞めたと嘯くアメリカ政権に完全に撥ね付けられ慌てふためく韓半島。アメリカの意にそえば、かなりの利を得たはずの北朝鮮、千歳一隅のチャンスを逃したのは明らか。

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