印象操作

政治活動でかなり意識的に使うのがあっち系。まともな討論では太刀打ちできないと判ると、本筋を外れたこの手を使うのが特徴。政治其の物に関心が薄い層には、これが効果がある。廃れたとはいえ、一定の野党支持者には応えられない脳内ホルモン湧出の元。その興奮状態を見聞した野党諸君は、これはいけると勘違いし、手段が目的にすり替わっていく。そして併合していく間に、自らの脳内のお花畑全開となり、ますます高揚し、冷めたその他多勢から離れていく。はっと気がついた常識ある野党政治家が声を挙げたところで、遮眼帯をかけた党執行部には聞こえない、見えない。そこで離党。しかし離党してもその遣る瀬無い気持ちを引きづったまま、惨めである。いっそ懺悔し無所属から与党に鞍替えしたほうが後ろめたさは残るにしろ、政治家の道をあゆめるのではないか?人格さえまともならば。共産党から転向し、その道の第一人者になった例はいくらでもある。本人の気構えさえしっかりしていれば、世の中捨てたものではない。

 

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