名目、実習生

正式な名称は知らないが、主としてアジア諸国から、実習生として地方の農家他に派遣されている人たち。時々マスコミにその実態の一コマが報道されるが、何のことはない、奴隷ではないか、体良く言えば、低賃金季節労働者。日本人にそっぽを向かれ、安い労働力として使われているだけで何が『実習』だ。アメリカ南部を中心とした綿栽培の収穫に携わる中南米からの出稼ぎ労働者と同じではないか。低賃金の中から母国に送金もしているのだろうが、このコロナ禍の中、その低賃金労働からも放り出され、犯罪に手を染める人間も出てくる。なにやら怪しげな国内の受入機関も無責任、少なくとも政府がもっと前面に出て対応すべきではないのか?このままでは日本に対する悪感情のまま帰国するのではないのか?

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