君死にたもうことなかれ

他人の苦しみを軽々しく言うものではないが、それでも言うよ。『君死にたもうことなかれ』と。世の中理不尽な死、多すぎないか。親に虐待され、不注意の極みの交通事故、無責任な責任者による溺死、本人は死にたくて死んだんではない。無念だったろうな。これだけ無念の死が巷に溢れ、その中で君は自死を選択した、さぞかし苦しかったんだろうな、しかし、先に挙げた理不尽な死を迎えた人達に比べればどうだろうか。人の死は本人だけではない。遺された者も同じ苦しみ、いやそれ以上かもしれない苦しみを味わうことになることを解って欲しかったな。苦しんで生きていくのも人間に課された業かもしれない。

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