命の値段

通常の治療では治癒不可能な病状に画期的な新薬が認可されるという。

ただしアメリカの例でいえば1回に治療の費用は五千万円だとか。日本でも認可後値決めの検討に入るというが、現在の高額医療費補助をつかえば、個人負担は現状どおりであとは公費となるのだろうが命はかけがえのないものときれいごと一言で片づけられない問題を内在している。五千万円で一人の命を救うのは果たして正しいことなのか、その五千万円で数多くの命を救うべきなのか。もし自分が該当した場合、助かりたい一心でその治療にすがりつくか疑問におもっている。

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