国論二分?どこが

ヘルメットをかぶり、訳知り顔に怒鳴る輩、炎天下のもと、じっと献花の順番を待つ国民、まだ日本も捨てたもんじゃないなと感じた瞬間である。献花を待つ国民は余計なことは言わない、聞かれれば、感謝の気持ちを捧げに来たと言うだけ。国論を分けたと言うが、声の多きい輩ばかりマスコミが取り上げ、あたかも国民の大多数が反対とムード作りしただけ。国葬の場には外国要人、政府、自治体関係者が集まるあっち系の期待に沿うような雰囲気かと思っていたが、なんのその予定時間を過ぎても献花の列は途切れない。さあ、マスコミさんよ、どっちが本当の国民の声なんだろうか。

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