増えこそすれ、減るとは

選挙は水物、勝負事は下駄を履くまではわからないというが、コロナ禍騒ぎの中、精一杯やっても不手際と非難轟々の政府与党にとり、かなり減ると誰しも思い、とうの自民党さえ与党連合で過半数を守れれば御の字と思っていたのに、何と若干減ったとはいえ、絶対的な議席数を確保とはなあ。議席増のネタはゼロなのに。野党はこれだけ自営業者にしわ寄せを強いた政府与党に北風ピューピューと確定していたはず。昨夜遅くからナンデ?ナンデ?と考え続けていたんじゃないのか?昨夜11時頃のマスコミ報道は与党の確定議席数を報じつつも、未開票で接戦の選挙区で野党の善戦を予想していたはず。明日になれば判ると早々に眠りにつき、朝TVをつけると、画面の下の細かい議席数内訳は遠目からよくわからず、それよりも各党の責任者の顔を大写しで表情がよく判る。これで一瞬で理解できた。画面下の議席数よりも野党の関係者の虚ろな表情。近付いて画面の数字を確認するまでもなかったな。

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