妊婦加算

妊娠した女性が医療機関にかかった場合、通常の女性患者とちがい、診療時、特別配慮する必要があり、そのための医療従事者への手間賃だとか。馬鹿な話よ、少子化をすこしでも防ごうとの世論の前に、厚生労働省の官僚が考えることは非常識。通達が行われる前に、誰もこの非常識さを指摘しなかったのか?訳知り顔の若手政治家が問題として取り上げたようだが、全体でいくら医療従事者の報酬アップになると考えたのか、微々たるものだろう。そんなことより、生命の尊厳という美名のもとに無駄な診療行為、無駄な施薬、無駄な延命治療を根本的に考え、診療報酬の引き上げを考えるべきではないのか?タブーとされる高齢者の延命治療に勇気を持って立ち向かう時代ではないのか?おそらく公開の面前で取り上げると非難ごうごうだろう。これに立ち向かう政治家はいないのか?どうかね小泉議員よ。

 

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