寄付

日本で寄付をする行為はあまり一般化されていない。身近な例で言えば、町内会から回ってくる年末の赤い羽根募金くらいではないだろうか。ふるさと納税といっても、地方の行政に税金を一部納付するというよりも、景品目当てが大方であろう、本来の寄付行為とは異なものであろう。今回、政府の非常事態宣言に基づく一人10万円支給は、日本に静かに寄付行為を広めるいい機会になるのでは。何もおおっぴらに『寄付をした』という必要はない。仮にオンラインによる申告制をやるならば、選択肢の一つに寄付する項目を追加するだけ。この非常時に貰うのが気が引けるならば、申告して寄付にすればいい。かつ、国は自動的に課税控除すればいいのでは。しかし金持ちほど吝嗇というしなあ。

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