形あるものは壊れる

またまたマスコミが大騒ぎする話題が出てきたが、タラ、レバがつく話ばかり。行政も行政、マスコミの非難を避けるためか、『重大イシデント』ときたもんだ。確かに高速走行を至上とする新幹線の架台にひびが入ったとなれば、安全上の大きな問題ではある、しかし、日常点検で発見されなかったが、走行中の異音、異臭で気がついたんだろう?脱線しなかったんだろう?死傷者も出なかったんだろう?大した話じゃないじゃないか。材料、形状はともあれ、形あるものは壊れるのは物作りした人間には常識。問題はその頻度である。やるべきことをやらず、手抜きで起きた問題なら大騒ぎはわかるが、今現在、可能な手段で防止できなかったトラブルをことさら重大視して大騒ぎすることはない。これを機会に安全点検の項目に付け加えればいいこと。餅は餅屋に任せること。生半可な知識で国民の不安を煽るような扇情的な報道は慎むべき。ひょっとしてあっち系はこれも安倍内閣のせいにするんじゃないだろうな、冗談にしても。しかし俄かエセ評論家がマスコミを賑わすんだろうなあ。

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