心地よい叫び

閣議決定後の韓国の動きはまるでムンクの絵画を見ているよう。大統領自ら罵声を発し、子分どもも右倣え。しかしなんかおかしいんだな。彼らの主張をよくみるとなんのことはない。日本側の呼びかけのオーム返しではないか。いかにも韓国というメッセージがない、考えようによってはそれだけ余裕がないというか、語彙が不足しているのか。まず、彼らの叫びの一部を採録してみるか。

1。人類の普遍的価値や国際法の大原則に反する行為

2。利己的な迷惑行為

3。外交の場に出てこい

4。理性的に

その他いく数多あるが、オウム返しの最たるものは、

『 国際法の大原則に反する行為』と『 外交の場に出てこい』であろう。これらは先に日本政府が様々なルートで発していたメッセージなんだが、聞く耳を持たない、または語彙がない彼らはそのまま使わざるを得なかったんだろうなあ。

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