斜に構える男

物事を真正面から見ず、必ず斜からみるブロガーがいる。どう見ようと勝手ではあるが、その斜な見方をしていながら、真正面が提供する生活環境を嬉々として受け入れていながら、ここでもまた独特な考えで『別に満足しているわけではない、不満は数々ある・・・』だったら一切合切を拒否すればいいものを、都合のいいものは渋々のポーズをとりながら甘受し、天として恥じるわけでもない。当然安倍内閣はボロクソ、野党もそこそこボロクソ、防疫に成果をあげた自衛隊の防疫部隊には『当然のこと、何が自慢できる話だ』とそっぽを向く。(しかし視線の端にはチラチラと捉えてはいる)。物事の二面性は一切無視、自分の意に沿わなけりゃ文句タラタラ。こんな奴にも生活の安全を保障し、福祉の手を差し伸べる国があるのだ。老害を声高々に言い募り、老人に関わる社会投資を無駄と排斥するが、そこまで言うのなら自らの老後の身の始末はしっかり考えているんだろうな。社会の世話にはなるなよな?

 

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