日本版FEMAの設立を

FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)の設立を真剣に考える時期になってるのではないか。近いところでは台風による千葉県の長時間の停電、少し前には西日本での水害。毎年毎年日本全国で、様々な自然災害が発生しかつ増加傾向にあるように見える。しかし現状では行政組織の縦割りに縛られ円滑な災害救助が行われているとは言い難い。以前、自民党の石破氏が同じような提案をしたことがあるが、異端児の石破氏ゆえか、尻切れトンボで終わっている。公務員の増加には批判があろうが、これは無駄な投資ではない。いつまでもボランティアではないだろう。退職自衛官、意気に燃える若者、人員はいくらでもいる。行政機関にコバンザメのようにつきまとう外郭団体を整理し予算をかき集め恒久的な組織として運営は十分可能だろう。

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