朝日方式

日本国民の顰蹙、反論を買わずにロシアを応援する巧みな方法を朝日新聞は今回も始めている。紙面ではもっともらしくロシアの侵略に抗議する記事を掲載し、そうかあの朝日さえもかと思わせておきながら、ここでお得意の隠れたパンチを繰り出している。まず、読者の投稿でどっちもどっちも論を掲載し、その後、じわりとロシアの言い分にも理があるのじゃないかに発展します。ここで登場するのが著名人のインタビュー記事である。わざわざ古い過去史をダラダラと述べさせ、プーチンの怒りも理解できるにつなげ、とって返した刀で、ゼレンスキー大統領の約束不履行が今回の原因とまとめてみせます。過去の様々な事件で同じ手を使い、それがバレないと思っている朝日新聞。ま、紅衛兵盛んな時、中国に残った報道機関だけのことはあるわな。

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