未だ懲りないのか

ウクライナ戦争の根源は遡れば、様々な見方で諸説あるだろうが、一番の問題は、クリミヤ半島のロシアへの一方的な併合を西側はいわば黙認したことだろう。我関せずと無視に近い態度がプーチンを増長させた要因だろう。歴史にたら、ればは禁句だが、それでも西側諸国の判断ミスは大きい。ヒットラーの台頭を許したのもいい加減な中途半端な対応が元凶。クリミヤ侵略に対し、西側はヒットラー対応と同じミスを犯し、さらに現在、キッシンジャーの発言、マコロンの融和発言と同じ過ちを繰り返そうとしている。

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