油断も隙もあったもんじゃない

戦争反対、軍事侵攻反対、と朝日にしてはまともな主張かなと見ていたが、隠された爪は出てくるもんだな。いわゆる西側諸国、バルト3国、スイスまでも反ロシアの行動で世界的にロシア非難は高まるばかりに、これはまずい、戦争を仕掛けられるには当事国にも原因があったのではと、ゴルバチョフ氏、アメリカの元政権担当者の言葉の端々を切り取り、朝日論調の作文を鋭意作成中。要はNATOの東方拡大がロシアを行動させたと言いたいらしい。そのためには反ロシア一色の世論を意識しつつ、真意はこうなんだと朝日論調を張りたいのだろう。仮にアメリカが今回のロシア同様の騒ぎを起こしたなら紙面全てを使ってアメリカ非難のプロパガンダに奔走しただろう。やはり朝日は廃刊運動に適している。

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