派閥の論理といえばそれまでだが。

次期首相候補に岸田、石破、菅の三氏が揃ったわけだが、さて雰囲気的には菅首相になるんだろうなあ。多くの派閥が現状の社会状況と自分たちの派閥の損得を考えた結果であろう。言ってみれば◯井財閥の本家総領が引退し、筆頭番頭が跡を継ぐという構造かな?おそらく本人は思ってもいなかったんじゃないかな、政権の裏を仕切る立場を想定していたと思うが、まさか首相の座がねえ。三人の本当の中身は想像するしかないが、例えば人質事件が発生し対応を迫られた場合、おそらくこんな対応をするんじゃないだろうか。

石破:犯人に向かって、君の言い分はわかる、しかし暴力はいけないとしゃしゃり出て、説得というよりも説教を垂れ、それに酔いしれてさもさも仕事しましたと得意顔になり、犯人に鼻で笑われズドンと一発食らう気がするな。

岸田:当たり障りのない、何を言ってるかわからないまま、ぐずぐずしているうちに警察がケリをつけるような気がするな。

菅:余計なことは言わず、使えるチカラを総動員して解決。

しかし面白いねえ、欲しくてたまらない奴には手に入れられず、無関心を装った人間に回るとはな。かなりの短期政権だろうが、しょうのない野党に付け込まれないように気をつけなきゃ。野党はなんだか訳の判らない「カタマリ」に固執しているが、菅首相の跡を継ぐ人物をあれこれ想像すると、まだまだ当分(未来永劫か)野党の低迷が続く風物詩は変わらないだろう。

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