潰す

新潮45が長期の休刊になるという。一国会議員の寄稿に端を発した性に係る問題提起が言論の争いではなく、言論発表機関を潰すという問題になってしまった。したり顔で新潮社を非難し、圧力をかけた輩に聞きたい。身内に同性愛者がいたとして、隣近所世間に堂々と言えるのか?胸を張って言えるのか?そういう嗜好者がマスコミに大手を振って表れるのを諸手を挙げて歓迎するのか?彼の国会議員はこれらを拒否しているわけではない、必要以上に行政が口をはさむのはどうかと問題提起しただけ。暗黙の了解という知恵が世間にはある。ことさら明文化するのではなく、お互いが認め合うという知恵をあっち系は法律で保障しろと主張、ならば、国を守る自衛隊の存在を憲法に明記しようとの主張に反対する理由がないことになるのでは。あれとこれとは次元がちがうと言うだろうが、根は同じ。

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