無理なこじつけ

何故、思うような結果が出ないのかと疑問を持った時、普通の人間は原因究明に様々な分析を行うものだ。その中には外的要因はもちろん、自分自身の考え方も当然分析の課題として入るだろう。しかしこの中で自分は絶対に正しい、正しいはずとの思い込みが激しければ、自ずと外的要因の探求に向かう。朝日新聞が誘導世論調査をした結果『新聞を読まない連中には反体制報道が通用しない』との結論に達したとか。インターネットのニュースサイト、SNS等からのみ情報を得ている『ネット限定層』はモリカケ問題も無関係だというが、果たして社会生活を営む人間が情報をえる手段として文字通りインターネットのみと考えるのは無理があろう。友人、TV等の情報も無意識に入ってくるのに、ネット限定層と限定するとは乱暴すぎる。朝日新聞には内省の時代に入ってもらおう。無理やりこじつけで反安倍報道を行なっていないか?世間話、週刊誌の話題のみで反安倍攻撃のネタ探しをしていないか?世の中のミーハー程度の情報を取り上げるのなら、自社に不利な情報をなぜ黙殺する?ほーらこんなにも内的要因が出てくるじゃないか。これらを冷静に分析できるならモリカケもこんな体たらくにならなかったのではないのか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください