爪の垢でも

フィンランドがNATO加盟へ舵を切った。おそらくスエーデンもだろう。もちろんそれぞれの国内には反対意見はあるが、隣家の凶暴さをみたら大方は賛成になるだろう。第二次世界大戦後長く、国是として中立国の立場にあり、方針転換に踏み切るには様々な葛藤があったことだろう。しかし、国家指導者として国民と国家の安全を守るための決断であろう。しかるに我が国はどうだ?平和平和、憲法9条を呪文のように唱えていれば、頭の上を争いは過ぎ去ると信じてやまない輩がいかに多いことか。専守防衛?侵略兵器は不所持?何を寝ぼけてるんだ。日米安保条約?いかに頼りないか今回のロシアを見て判ってもいいんじゃないか?一人抜け駆けでウクライナへ行った間抜けがいたが、フインランド、スエーデンへ行って空気を感じてこい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください