犯罪幇助

日本各地にある、教育委員会、児童相談所の実務実態は誰が確認しているんだろう、否、野放しなんじゃないか?児童の虐待問題が出るたび、マスコミの前で頭は下げるが、腹のなかでは? 家族の問題にどこまで入り込めるか曖昧な部分はあるが、今や全面的に押し出してもいいんじゃないか?関係者、誰も気づかなかったとすればそれはそれで問題だが、今回の場合は一部の関係者は父親の暴力を知っていながら、関係部署へ引き継ぐこともなければ、父親の威圧にビビり我が身かわいさで小さな命を失ってしまった。今更ながら関係者の処分と言うが、どうせ注意勧告程度だろう。人が死んでいる、この状態で責任を感じて辞職するものもいない。自殺を手助けすれば自殺幇助罪と言う法律で裁かれる。であれば職員、組織の怠慢で犯罪を防げなかったなら、犯罪幇助と言う新しい法律でも作らなければ。

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